症状を見逃さないで|ネクスガードで寄生虫ガード!即効性抜群のお薬

症状を見逃さないで

瓶から出ている薬

梅毒の治療というのは、治療開始が遅れることで完治するまでの期間が長くなってしまいます。また、治療の難易度も高くなってしまいますので、一刻もはやく治療を始めることが大切です。
ただ、梅毒というのは初期症状を見逃してしまう方が多く、症状が進行してから発見する方が多いです。できるだけ早く完治させるためにも、初期症状のサインを知っておきましょう。

梅毒の初期症状は、肛門や性器周辺に赤いしこりができるというものです。1センチ程度の小さなモノですし、痛みも感じませんが、違和感があるという場合にはすぐに病院へ行きましょう。しこりは継続して発症するものではなく3週間程度で収まってしまいます。ただ、しこりが収まったからといって梅毒が治ったわけではありませんので要注意です。

赤いしこりができた段階で病院へ行けば、2〜4週間程度で完治させることができます。
感染してから2年以内に発覚した場合には治療期間は4〜8週間程度、感染してから2年以上経過している場合には8〜12週間程度の治療期間を必要とします。

梅毒は薬で治療することとなりますが、自己判断で薬の使用をやめないようにしましょう。途中で薬の服用をやめてしまうと再び症状が出てきてしまい、一から治療をしなければなりません。また、その状態で性行為をしてしまうことで相手に感染させてしまいます。
そうならないためにも、しっかりと病院へ通って治療を受けるようにしましょう。